あいホールディングスの業績と今後の株価

あいホールディングス(3076)の業績を見て今後の株価を考えてみたいと思います。

 

あいホールデイングスは防犯カメラシステム運営、カッティング機器等の情報機器、カード発行機、建設設計などをしています。海外売上も28%あります。

 

防犯カメラシステムを中心にここ数年業績を急拡大してきた企業ですが、ここ最近株価が伸び悩んでいます。

 

11月10日発表の第1四半期の決算発表を見てみましょう。

 

売上 12,396百万円(予想なし,前期11,353百万円)(短?中u)

営業利益 2,001百万円(予想なし,前期1,884百万円)

経常利益 1,995百万円(予想なし,前期1,887百万円)

純利益 1,295百万円(予想なし,前期1,313百万円)

一株あたりの純利益 27.35円(予想なし,前期27.72円)

通期の一株あたりの純利益の予想 133.02円(予想なし,前期実績121.7円)

一株あたりの純利益の予想の修正幅*PER なし

12/8日の株価2,303円(PER 17.3)

 

前期に比べて、増収増益(ただし純利益は減益)です。なんとも微妙な決算ですね。少し飽和してきているような気もしますが、さらなる業績拡大に向かうのでしょうか?

 

PERも17倍とそれほど割高でも無くなっていますので、今後の動きを見守りたいと思います。

 

あと、本日決算発表があったスバル興業(9632)積水ハウス(1928)の動きに注目したいと思います。

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