トレード解説(円安トレンドに乗る)

明日米国雇用統計を迎える前に、今週は米ドル/円が円安トレンドとなっています。

 

昨日、この円安トレンドに乗ったトレードをしたので紹介します。

 

まず現在のドル円の日足を見てみましょう。ここ3ヶ月、米ドル円は100円のレジスタンスの下抜けを何回も試していますが、結局抜けることができずに今は円安トレンドになっています。

ドル円日足

 

この円安トレンドの中で、昨日行ったのがドル円のロング(買い)のトレードです。下図が、その時の1時間足チャートです。

 

ドル円時間足

 

左の白丸でドル円の買いエントリーをしました。そして右側の白丸で決済しました。結果的に見ると、絶妙なタイミングでトレードできましたが、そこまでは予想してなく単なる偶然です。

 

10/5 16:24 ドル円(買い)102.83円

10/6 0:44 決済 103.50円 (+67pips)

 

最終損切りラインは102.40円あたりです。なぜこのようなトレードをしたかの理由は次の通りです。

 

ドル円が100円抜けに失敗した後に、日足で大きな陽線が出ました。特に大きな材料もなく(小さな材料はありますが)ジワジワ上がっていく相場は強いですね。

 

そこで長期的かどうかはともかく短期的には円安トレンドになったと判断して買いでエントリーしました。基本的には高値で買って、更に高値で売るというトレードです。

 

また、チャンスがあればトレードしてみたいと思います。

 

 

 

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