ドル円はFOMCに注目です。利上げはあるか!?

ドル円は、月曜日には上下に振れる展開となり、投資家は金曜日のリバーサルトップの形と、今週のFOMCに向けてのポジション整理に追われているようです。金曜日の取引高は、ボラと共に平均より少なくなりました。これもFOMCの利上げの決定と今後の金融政策発表を待っている展開であることを示唆しています。

 

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今週は、FOMCの他に、BOJ(日本銀行)の金融政策会合があります。今回は、金融政策も利上げも変更がないと思われています。

 

もし、Fedが,2017年に3回の利上げの見通しを維持するタカ派の内容ならば、ドル円はこのまま上昇トレンドになるでしょう。一方、これよりハト派の内容になると、ドル円の上昇トレンドは崩れると思われます。

 

FOMCまでは、特に大きなトレンドは出ずに、小さい出来高と小さなボラとなりそうです。またアメリカ国債の影響を多く受けそうなので、トレードする時はアメリカ国債の動きに注目しましょう。

 

それでは明日水曜日の深夜のFOMCに注目しましょう。

 

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