今回のドル円の下落場面でのトレード解説

昨日はお昼あたりから、ドル円が急落していきました。昼過ぎに101円の短期のサポートを割り込み、21時半の米国の指標発表の後にさらに急落して一時は99円台に突入しました。

 

米国の経済指標発表は、住宅着工件数は悪くはなかったですが消費者物価指数が予想よりも若干悪く、ドル円は99円台に突っ込んだ後に、急回復して現在は100円前半を揉み合っています。

 

今週初めにこのブログで予想した通り、ドル円は100円のサポートを割り込んで円高になりました。ただし、私は100円割れにはしばらく時間がかかりそうだと思っていたのですが、予想よりだいぶ早く100円をブレークしてしまいました。

 

さてトレードですが、12時過ぎにドル円が101円を割れてきてからショートでエントリーしました。下図はドル円の15分足です。

 

ドル円2016-08-17

 

左側の白丸でドル円を売りでエントリーして、右側の白丸で決済しました。

 

8/16 12:24 ドル円(売り)100.48円

8/16 15:38  決済 100.17円 (+31pips)

 

エントリーの理由は、4時間足などで見ると101円は短期のサポートラインになっており、もともと円高に行くと予想していたので、この101円のサポートを割れたら100円くらいまで走ると思ったからです。101円のサポート割れが騙しになることも考えて、101円割れですぐにはエントリーはしませんでした。だいぶ落ちてきて100円48銭で遅ればせながらショートで参戦しました。(損切りラインは100円80銭辺りです。)

 

3時間くらい待って、100円の前半まで落ちてきたので、一旦決済しました。すぐには100円を割れないと思っていたのですが、その後さらに99円台まで突入しました。

 

予想はなかなかあたらないですね。。。もう少し持っていたらとも思いますが、相場の世界でタラレバを言っても仕方ありません。

 

今は夏相場でやりにくいですが、またチャンスがあればエントリーしたいと思います。

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