日銀金融政策決定会合後のドル円のトレード解説

昨日は、日銀金融政策決定会合とFOMCがありました。昨日の昼過ぎの日銀政策決定会合では、長期金利のコントロールにターゲットを移すとの発表がありました。この決定を受けてドル円は一旦上昇しましたが、102円後半で失速してドル円は反落していきました。

 

その後の深夜のFOMCでは利上げは見送られました。またFOMCに対して、ドル円はほとんど反応しませんでした。

 

今回のドル円の動きは、ほぼ先週末のブログで書いた通りになりました。一つだけ違っていたところは、日銀政策決定会合の前にドル円はもう少し上昇するかと思いましたが、それほどではありませんでした。

 

今回、私が行った日銀政策決定会合後に行ったトレードを紹介します。昨日の日銀政策決定会合からFOMCにかけてのドル円の動きが下図です。(15分足です。)

 

ドル円2016−9−21

 

左の白丸でドル円を売り、右の白丸で決済をしました。昨日は用事があって相場に張り付いていられなかったので、相場をチェックした時にはドル円はだいぶ下落していました。タイミング的には少し遅かったですが、まだ下がると思いエントリーしました。

 

深夜にFOMCも控えていたので、4時間ほどホールドして下げ止まったところで決済しました。

 

9/21 18:43 ドル円(売り)101.49円

9/21 22:31 決済 100.81円 (+68pips)

 

最終損切りラインは102.10円あたりです。(逆行した場合は最終損切りラインに到達する前に切ると思いますが。)結果的にFOMCの後にさらにドル円は下落していき、100円ジャストあたりまで下がりました。100円は週足でのレジスタンスなので、抜けるのは難しそうですね。

 

昨日のトレード解説でした。

 

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