来週のドル円・日経平均の相場展開予想(2016・4・3)

先週末は、ドル円、日経平均ともに大幅に下落しましたね。

ドル円は、日足でみてみると、111円から115円のレンジにありますが、現在111円60銭と下限の111円のサポートに近づいてきました。111円のサポートはすでに3回トライしていますので、今回が4回目の下抜けチャレンジになります。

ドル円の上値は、徐々に切り下がっており、下方向に抜けそうな三角持合いを形成しています。

111円を抜けると、週足でのサポートが110円にあります。いったん111円を抜けてきても、110円でいったん反発する可能性が高そうです。

今回は、4回目の下抜けチャレンジということで、下抜けの確率が高まっています。今回は突っ込んだところ買う作戦は良い作戦かどうか微妙なところです。ドル円は上がったところを売りたいですね。ということで、ドル円は、様子見をしたいを思います。

 

雇用統計は、悪い内容でなかったのか、アメリカ株は堅調のままです。ただ、日本平均が、ドル円の下落とともに、大幅に下落して、現在日経先物は16200円です。

 

日経平均EPSが、現在1,119.40円で、下落傾向にあります。企業業績が少しづつ落ち込んでいるようです。EPSを14倍、16倍すると、15671円、17910円になります。当面、15500円から18000円の間を推移しそうです。

 

企業業績が悪くなってきているので、日経先物を下で買うのは慎重にしたいところです。日経先物は15000円台前半に急落したら、りバンド狙いでロングにしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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