G20後、ドル円は弱い状態のまま揉み合いに

USDJPY2017-03-18

 

ドル円は、先月28日以来の安値付近まで下落してきています。FOMCの利上げが予想よりもハト派であったことから、ドル円は弱い状態が続いています。

 

経済指標としては、米国リッチモンド連銀製造指数や消費者信頼指数も予想よりも良い数字で米国経済自身は良さそうです。

 

現在のドル円の弱さは、ポジション調整の一時的なものと思われますが、111円のサポートを割ると、大きく下落する可能性があります。

 

週末のG20では、どちらかというとトランプ氏の保護主義をサポートするような内容になっています。これもドル円の下押し圧力となっているようです。

 

しばらくドル円は弱い状態でもみ合いそうです。

 

 

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