バフェットの保有銘柄と投資手法、おすすめ本5冊を全て紹介!


バフェット

30年以上の長きにわたり世界長者番付トップ10入りを維持しているウォーレン・バフェット氏。
その卓越した投資手腕に世界中の著名な投資家たちが称賛と尊敬のまなざしをを送っています。
私がバフェットに興味を持ったのは、お金持ちに似合わず質素な生活を好み、豊かな哲学を持っていることを知ってからです。

 

バフェットはネブラスカ州のオマハという、人口約40万人ほどの街に住んでいます。
主要産業は農業や畜産ということでそんなに魅力的とはいえないその街に、彼は1958年に3万1500ドル(現在のドルに換算すると約25万ドル)で自宅を購入しました。
彼ならもっと魅力的な土地に、もっと高級な家を建てて住むことだってできたはずです。
しかし彼はオマハを愛し、毎日決まった朝食をとり、日々規則正しい生活を続けています。
私が好きなバフェットの名言を紹介しましょう。

 

「あなたが車を1台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切にするでしょう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけるはずだ。
ここで考えてほしいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。
常に心身を鍛錬しなさい。決して心身の手入れを怠らないようにしなさい」

 

きっと投資の神様バフェットについて興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

 

・バフェットはどんな銘柄に投資をしているのか?
・バフェットの投資手法はどういったものか?
・バフェットの投資スタイルを学べるおすすめ本を知りたい!

 

バフェット愛が高じて関連本を20冊以上読み漁った私が、その全てをお伝えします!

 

バフェットの保有銘柄と投資手法

バフェットが投資を行う際は、シンプルでわかりやすい考え方に従っています。端的にいうと、
「事業の内容が明確で、今後も収益増が見込まれ、株価も割安で、経営者の能力もある」
こういった条件を満たすときにバフェットは投資を決めています。
言葉にしてしまうととても単純で簡単そうに見えますが、これを徹底して実践するのは難しいことです。
一般的に良いアイデアを思い付いた人の80%がそれを放置し、20%の人は実行しますが、継続できるのは1%と言われています。自分でルールを決め、それを継続することは実は多くの人にとって無意味なことのように思えてしまうようです。

 

バフェットがシンプルなルールに従って投資を行っていることは何気ない一言から伺い知ることができます。
カミソリ会社ジレットへの投資の際にこう述べていました。
「人が髭を剃る限り、カミソリの需要はなくならないでしょう。
今こうしている間にも、地球上の25億人の男性の髭が伸びていることを思うと安心して眠れるはずです。」

 

バフェットの保有銘柄

ここではバフェットが選び抜いた企業上位5銘柄(2017年11月1日現在)を紹介します。
いずれも名が知れた大企業ばかりですが、バフェットの投資に対する考え方が最も反映された5銘柄であるともいえます。

 

毎年ほぼ変動のない上位銘柄ですが、最近の変化としては上位5銘柄に入っていたIBMが売られ、アップルが入ってきました。保有有価証券報告書により、バフェットは2017年3月の末時点でアップル株を192億ドル(約2兆1700億円)保有したことがわかっています。これは昨年末に比べて2倍以上保有額を増やしたことになります。
実はこれまで、バークシャーの上位銘柄は「創業100年を乗り超えてきた企業」が大半を占めていました。
アップルの設立年は1976年であり、まだ41年しか経っていませんのでこれは異例なことです。
バフェット氏はこれまで「自分が理解できないものには投資しない」として、原発をはじめとしたテクノロジー株を手を出してきませんでした。
しかしそこは実践家のバフェットです。

 

アップルの主力商品であるスマートフォン「iPhone」がどのように使われているのかを実のひ孫やその友人に聞いて歩きました。そしてその調査から、iPhoneが彼らの生活の中で大きな役割を果たしているということが分かったというのです。

 

その結果「アップルは自分が理解できる消費者向け製品メーカー」との結論に至ったということです。
87歳にもなって自分の足を使って生の情報を集めるバフェット。
こういった一つ一つの行動に彼の信念が見てとれると思います。

 

クラフト・ハインツ(Kraft Heinz Company,NASDAQ:KHC)

クラフトは1903年にシカゴでジェームズ・ルイス・クラフトにより創業されたアメリカの食品会社です。
当初はチーズ類を主製品として扱う食料品店でした。日本でもスパゲティにかけるチーズと言えば、クラフトチーズをまず思い浮かべると思います。

2015年にはバフェットが率いるバークシャー・ハサウェイと3Gキャピタルがクラフトフーズ・グループとハインツの合併を発表します。ハインツはケチャップで有名な企業ですが、クラフトと大きく違う点はクラフトがローカルなビジネスを行っているのに対してハインツはグローバル展開している点でした。
バフェットはハインツの販売網がクラフトの売り上げに貢献すると考えたのです。この合併でクラフト・ハインツは世界第5位の食品メーカーになっています。

 

株価:77.74$
PER:22.10倍
配当利回り:3.22%
(基準日2017年11月1日)

 

ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo & Company,ティッカー:WFC)

ウェルズ・ファーゴは1852年にヘンリー・ウェルズとウイリアム・ファーゴの2人で創業された会社です。1849年のゴールドラッシュ時に、郵便や金などを配送するエクスプレス(速達便)のニーズが高まったことがきっかけで立ち上げられました。2008年まではアメリカ西海岸が基盤の大手地方銀行でしたが、大手銀行ワコビアを買収したことでJPモルガンなどと肩を並べる米メガバンクに躍進しました。

バフェットがこの銀行を支持しているのは、他の銀行と比較して堅実な経営をしているからに他なりません。ウェルズ・ファーゴは、個人や中小企業を中心に小口預金を預けてもらい、それを貸し付けに回すという、ベーシックなビジネスモデルを貫いています。

リーマンショック時に大打撃を受けた他の銀行をよそに、ウェルズ・ファーゴは最も安定した銀行であることを実績で示しました。バフェットはその後ウェルズ・ファーゴ株を買い増しています。
しかし直近では2016年9月、一部の従業員が顧客に無断で口座を不正に開設するなどの「架空口座問題」が取りざたされ、最高経営責任者の辞任にまで至っています。この件に関してバフェットは静観の姿勢を保っており、2017年11月現在の保有株数に変動はありません。

 

株価:56.21$
PER:13.84倍
配当利回り:2.78%
(基準日2017年11月1日)

 

アップル(Apple,ティッカー:AAPL)

アップルは、言わずと知れた21世紀を代表するデジタル機器メーカーです。パソコンのマック(マッキントッシュ)、音楽プレイヤーのiPod、スマートフォンのiPhone、タブレットのiPadなどを開発しています。

 

そしてアップルというブランドを世界に知らしめた天才スティーブ・ジョブズ(1955年-2011年)。アップル製品は、ジョブズのアーティスト的なこだわりが詰め込まれたつくりになっていることから熱狂的なファンも多いことで有名です。
NYダウ銘柄に組み込まれたのが2015年であることからもわかるように、アップルが企業として世間の信頼を得たのはまだ本当に最近のことです。冒頭にも述べた通り、バフェットはこれまで歴史の浅い企業、そしてテクノロジー企業に対して大きな投資を行ってきませんでした。

しかし2016年にはバフェット保有株の中で15位だったアップル株が、2017年は一気に躍進し3位に入りました。
アップルはその生み出した製品によって社会に大きな影響を与えましたが、加えてバフェットの投資に対する考え方にも影響を与えた稀有な企業と言えます。

 

株価:157.1$
PER:17.86倍
配当利回り:1.60%
(基準日2017年10月24日)

 

コカ・コーラ(Coca-Cola,ティッカー:KO)

コカ・コーラは、世界200以上の国や地域で飲料を販売している飲料会社です。扱う飲料は日本でもお馴染み「コカ・コーラ」「ファンタ」「ミニッツメイド」をはじめ、多岐にわたります。同社は1886年、ジョージア州アトランタの薬剤師ペンバートンがトニック(強壮剤)として生み出した液体が原点となっています。

そしてその製造販売権を買い取ったエイサ・G・キャンドラーが「ザ コカ・コーラ カンパニー」を設立。その後の流通網の拡大と積極的なマーケティングにより、アメリカの国民的な飲み物となりました。直近の2015年にはエナジー飲料のモンスタービバレッジや野菜ジュースのスージャジュースに資本参加をするなどの動きを見せています。

近年は健康志向が高まり売り上げは伸びていませんが、元々の財務数値が盤石であるため日本の投資家からも人気が高い銘柄です。バフェットの偏食は皆に知られているところで、彼はチェリーコークを愛し、1日に5本ものコーラを飲むと言われています。一見不健康な習慣に見えるこの偏食も、実はバフェットの考え方がしっかりと反映されていると見ることができます。

バフェットはコーラだけでなく、普段の朝食、地元で通うレストラン、ニューヨークへ出た際に食べるステーキ店、全て一貫して変えることがないとのことです。つまりは「自分の好きなもの、自分にとって最適なもの」を深く理解していると言えるのではないでしょうか。

 

株価:45.97$
PER:23.13倍
配当利回り:3.22%
(基準日2017年11月3日)

 

アメリカン・エキスプレス(American Express,ティッカー:AXP)

アメックスブランドで有名な、クレジットカードの草分け的存在です。同社は1850年、ニューヨーク州バッファローでヘンリー・ウェルズによって創立されました。時代はゴールドラッシュ。

 

実はクレジットカードが始まりではなく「エキスプレス(急行列車)」が意味するように、金を目当てに集まる人に向けた運送業が始まりでした。その後郵便為替やトラベラーズチェック、クレジットカードを扱い、売り上げを拡大します。

 

アメックスは富裕層の使用率が高いので、今後格差が進む世の中で独自の強みを活かせる注目企業の一つだと言われています。もちろんアメックスに関してもバフェットの有名なエピソードがありますのでご紹介します。

 

1963年にアメックスは巨額の詐欺事件に巻き込まれ、株価が大暴落したことがあります。バフェットは新聞でその記事を読むと、アメックスが実際に世間でどのような評価を受けているか調べることにしました。行きつけのステーキハウスに行くと、レジをまじまじと観察し、アメックスカードがどのように使われているかを調査したのです。

実際のところ、アメックスカードは一般市民にとって何ごとも無かったように使われていました。「アメックスのブランドは全くダメージを受けていない」そう確信したバフェットは、当時の資産の1/4にあたる1300万ドルをアメックスに投資しました。
それによりその後バフェットが大きな利益を得たことは言うまでもありません。バフェットは物事を確かめるとき、何よりも自分の目を信じているのです。

 

株価:93.86$
PER:17.57倍
配当利回り:1.49%
(基準日2017年10月24日)

 

バフェットの投資手法

バフェットの投資手法は、大きく2つの視点から考えることができます。一つは企業の価値”バリュー”に着目した投資、もう一つが企業の成長性”グロース”に着目した投資です。

バフェットはこの2つの視点から投資を行っており、決して株価のみで投資を判断することはありません。
それについて、バフェットは次のように述べています。

 

「株を買う際において、決して底値で買わなければならないということはありません。
その会社本来の価値よりも株価が安いこと、そして正直で有能な人たちによって経営されていることが重要です。
それが確信できれば、株式投資で利益を生むことができるのです」

 

バリュー投資

バリュー投資とは、会社の本質的な価値(資産、利益、配当など)を見極め、それよりも株価が割安だと判断した場合に投資する考え方です。現時点でギャップが生じている株価に対して、他の投資家が価値を認めれば必然的に株価は上がるというわけです。
バフェットがバリュー投資を学んだのは「バリュー投資の父」と呼ばれるベンジャミン・グレアムの下でです。
バフェットはグレアムを師と仰ぎ、「自身の投資スタイルの85%はグレアムである」と言うほどに敬意を払っています。

 

グロース投資

グロース投資とは、会社の利益や純資産などの成長性を見極め、今後平均以上に伸びると判断した場合に投資する考え方です。
グロース投資については「グロース投資の父」と呼ばれるフィリップ・フィッシャーから学びました。
フィッシャーは「徹底した調査をもとに本当に優れた少数の会社に絞り込みさえすれば、必ず成功する」といった信念を持っていました。この信念はしっかりとバフェットにも受け継がれていますね。

 

バフェットが投資を行う時に重視する4つの基準

バフェットはバリュー投資とグロース投資を合わせた手法で投資を行いますが、具体的には4つの項目に絞ることができます。いずれも欠けてはならない重要なポイントで、バフェットはこの基準を満たす投資を行うことで巨額の利益を生み出してきました。

 

①事業の内容、収益源が明確であること

バフェットは、事業がシンプルでわかりやすいものであることを望んでいます。

これは「自分自身が理解できる」ということが消費者目線につながるためでしょう。
また、扱っている製品や提供しているサービスが消費者独占力を持っているかどうかも見ていきます。
これはブランド力を持つことで、簡単に価格競争に巻き込まれないメリットがあるためです。

 

②長期的に良好な業績が予想できること

バフェットは、その企業が長期的に利益を出し続けられる条件として、研究開発や市場調査、マーケティングに積極的に取り組んでいるかどうかを確認しました。

そして人件費や経費を含め、低コスト体質が備わっているかどうかを見ることで長期の業績を予想したのです。
バフェット自身も相当な倹約家で有名ですが、倹約意識が過ぎて自身の車のナンバープレートに「倹約(Thrifty)」という言葉を選んだということです。

 

③魅力的な価格であること

バフェットは、その企業の価格が魅力的であることの裏付けとして、過去10年間利益を出し続けていること、無借金もしくは3年以内に返済可能な状態であることを確認します。
またROE(株主資本利益率)が12%以上あり、過去を振り返ったときそれが一貫して超えていることもバフェットにとって重要な条件です。

 

④経営者に資質があること

バフェットは、有能な経営者の資質として、積極的かつ正直な情報開示を行っていること、株主を尊重し株主価値を高めていることを確認しました。
また、経営者が従業員と良好な関係を築いていることも経営者の資質として求めました。

 

バフェット通が進めるおすすめ本5冊!

世界的に有名なバフェットですが、実はバフェットが自身で書いた著書は1冊も無いことをご存知でしょうか。
一般的には著名になればすぐに著書を発行するのがよいと言われています。その方が権威性が高まり、影響力がより強まるからです。もちろん金銭的にもメリットがありますよね。

しかしバフェットがそうしないのは、そこにもやはり彼の信念が反映されているように思えます。
それはつまり彼にとって一番上手に、一番確実に成果を出せるのが「投資」であって、それ以外は無用という考え方です。

 

何ごともシンプルさを徹底するバフェットらしいですね。ということで、現時点ではバフェットについてより深く知ろうとした場合、バフェットについて書かれた本を読むしかありません。
今回はそんなバフェット本を20冊以上読み漁った私が、その中から5冊を厳選してご紹介します!

 

「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」メアリー・バフェット,デビッド・クラーク著 日本経済新聞出版社(2002/5/20)

著者のメアリーはバフェットの息子の元奥さんで、バフェットのもとで12年間投資に携わっていた方です。
デビッドはバフェットの古い友人で、この方はこの本以外にも複数バフェットに関する本を出しています。
そんな二人がタッグを組んで書かれたこの本は、なんと10年以上も売れ続けるという驚異のロングセラーを達成しています。

私も何度か読み返していますが、20年近く前に書かれたものに関わらず本質的な部分は全く色あせていません。
内容は、前半が「バフェットの銘柄選択」をテーマとした基礎的なもの、そして後半が「バフェットの方程式」とテーマ付けされた応用的なものとなっています。
ケーススタディが豊富なので、実践するうえでの具体的な方法が身に付きます。バフェットの赤本ともいうべき本と言えるでしょう!

「史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール」メアリー・バフェット,デビッド・クラーク著 徳間書店(2009/3/19)

この本もメアリーとデビッドによる共著ですね。
バフェットが企業への投資を判断する際に最も時間をかけて読み込むもの、それが「財務諸表」です。

財務諸表というと少し身構えてしまいますが安心してください。この本では、初心者にもわかりやすく説明されていますのでとても楽しく読めるはずです。バフェットは毎年、年次報告書として「株主への手紙」(Warren Buffett’s Letters to Berkshire Shareholders)を発行しています。
これはただの決算報告にとどまらず、彼の投資哲学や人生哲学が盛り込まれた内容になっているため、多くの人が高い関心を持って読んでいます。本書ではその「株主への手紙」の内容も十分盛り込まれているので、バフェットの哲学にもしっかりと触れることができますよ。

 

「株で富を築くバフェットの法則[最新版]—不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法」ロバート・G・ハグストローム著 ダイヤモンド社(2014/4/25)

バフェットの投資手法である「バリュー投資」と「グロース投資」について詳しく書かれています。

また集中投資の重要性や投資心理学に関する記述もあり、様々な視点から投資を考えるができる点からもオススメです。中でも一番熟読すべきは第3章の「12の原則」ではないでしょうか。長期投資をするにあたってつい忘れがちなことについてしっかりと網羅されているため、改めて基本的なルールの大切さに気づくはずです。

 

「スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝 」アリス・シュローダー著 日本経済新聞出版社(2009/11/20)

「自伝は書かない」と公言していたバフェットが、唯一信頼していたというアナリスト、アリス・シュローダーに書くことを許したのがこの本です。

バフェット本人が300時間以上ものインタビューに応じて人生や投資哲学などそのすべてを語り、5年にも及ぶ歳月をかけて完成した本書はバジェット自伝の決定版と言ってよいでしょう。他の本では知ることができない、バフェットの生活ディティールまで余すところなく載せられています。
上・中・下の全三巻の大作ですが、必見の価値があります!

「1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則 」桑原晃弥著 日本経済新聞出版社(2009/11/20)

なんといっても読みやすく、わかりやすいのがこの本です。ちょっと本は苦手で・・・という方はまずこちらから読んで頂くのがベストだと思います。各章のカテゴリー別にバフェットの名言から刺さる一言を88個選び抜き、そこから話を展開させているので読んでいて面白い!
バフェットの考え方や人柄が伝わる構成になっていてオススメの一冊です。

 

まとめ

以上バフェットの保有銘柄と投資手法、そしてより深く知るためのバフェット本を紹介させて頂きました。
本当に、誰でも真似できるシンプルな手法を、誰にも真似ができないほど徹底してきたのがバフェットなのだと改めて実感しました。

それがもたらした結果はとてつもなく大きく、またそれを受けきれるだけのとてつもない大きさの器をバフェット自身が持っていたということもまぎれの無い事実でしょう。

バフェットについて知れば知るほど、その魅力に惹きつけられていくのを感じませんか?

現在87歳、ぜひとも末永くお元気に、そして好きなコーラを好きなだけ飲み続けてほしいと思います!ラブ・バフェット!

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