📊 この記事の結論(先に要点) RSテクノロジーズは、使用済みのシリコンウェハを磨いて再利用する「再生ウェハ」で世界シェア約33%(12インチ市場でグローバルNo.1)の中小型株です。地味ですが営業利益率 […]
📊 この記事の結論(先に要点) SBIホールディングスは、ネット証券No.1のSBI証券(証券総合口座1,600万=業界首位)を核に、銀行・保険・PE投資・暗号資産まで抱える「成長型の金融コングロマリット […]
📊 この記事の結論(先に要点) オリックスはリース・不動産・保険・PE(事業)投資・環境エネルギー・海外資産運用(Robeco等)など10事業に分散した「金融コングロマリット」です。どの事業も突出せず、最 […]
📊 この記事の結論(先に要点) フジクラは創業100年超の電線メーカーですが、この数年でAIデータセンター向けの光配線(光ファイバ・光インターコネクト)で完全に生まれ変わりました。営業利益率は0.5%(F […]
📊 この記事の結論(先に要点) 村田製作所はMLCC(積層セラミックコンデンサ)の世界首位。売上1兆8,309億円(過去最高)、営業利益率15.4%は、前回取り上げた太陽誘電(5.6%)の約3倍。規模も約 […]
📊 この記事の結論(先に要点) 太陽誘電はMLCC(積層セラミックコンデンサ)大手で、売上の約71%をコンデンサが占めます。スマホ・AIサーバー・車載に使われる、小さいけれど不可欠な「電子部品のコメ」です […]
📊 この記事の結論(先に要点) 世界の半導体市場は2025年に7,917億ドル(前年比+25.6%・WSTS実績)。2026年は主要4調査機関が1.29〜1.51兆ドルを予測する空前のブームですが、この予 […]
📊 この記事の結論(先に要点) SKハイニックスはAI用メモリ「HBM」の世界首位(2026年Q1シェア56.4%・IDC推計)。2025年12月期は売上97.1兆ウォン(約10.6兆円)・営業利益47. […]
「ABEMA(アベマ)の株価」を調べてたどり着いた方へ——まず押さえておきたいのは、ABEMA単体は株式を上場していないということです。ABEMAはサイバーエージェント(4751)が運営する一事業。つまりABEMAに投資 […]
キーエンスは、工場の自動化(FA)に使うセンサー・測定器・画像処理機器・マイクロスコープなどを作る会社です。この会社の株について、多くの人が検索するのが「キーエンス 株価 なぜ 高い」。実はこの「高い」には二つの意味があ […]
イエローハットは、タイヤ・オイル・カー用品を売り、車検や整備も手がけるカー用品専門店の最大手クラス(オートバックスと国内2強)の小売業です。派手さはありませんが、16期連続増配・配当利回り約3.7%という、いわゆる優良デ […]
SUMCO(サムコ)は、あらゆる半導体(チップ)の土台になるシリコンウェハーを作る、世界2位のメーカーです(首位は信越化学で、この2社が市場を寡占)。半導体の需要サイクルに業績が大きく揺れる典型的な景気循環株で、いまは業 […]
三菱商事は、資源(鉄鉱石・原料炭・銅)から、エネルギー・食品(ローソン)・自動車・社会インフラまで幅広く手がける、日本最大級の総合商社(トレーディング・コングロマリット)です。ウォーレン・バフェット率いるバークシャーが2 […]
MonotaRO(モノタロウ)は、工場や現場で使う工具・消耗品など「間接資材(MRO)」をネット通販する、日本を代表する高成長企業です。売上は10年で約5.8倍、ROE(自己資本利益率)は無借金で約29%という“複利マシ […]
コマツ(小松製作所)は、米キャタピラーに次ぐ世界2位の建設・鉱山機械メーカーです。景気や資源価格、為替に業績が大きく揺れる典型的な「景気循環株(キャピタルグッズ)」であり、前回のユニ・チャーム(安定成長のディフェンシブ株 […]
ユニ・チャーム(8113)は、紙おむつ(ムーニー)・生理用品(ソフィ)・大人用失禁ケア・ペットケア(銀のスプーン)を軸に、アジア新興国で稼ぐ高品質なディフェンシブ企業です。24期連続増配を続ける「優良株」の代表格でありな […]
サイバーダイン(CYBERDYNE)は、筑波大学発のロボットベンチャーで、装着型サイボーグ「HAL(ハル)」を手がける“夢の技術”の代表格です。2014年の上場時には時価総額が一時4,000億円を超える人気を集めましたが […]
ペイパル(PayPal)は、オンライン決済のパイオニアとして知られ、コロナ相場では株価が$300超まで買われた成長株の象徴でした。しかし成長の鈍化とともに株価はピークから約85%も暴落し、2026年7月時点では約$45( […]
テンセント(騰訊、Tencent)は、WeChat(微信)とゲームを軸に中国最大級のインターネット企業へ成長した一方、数百社に出資する「投資帝国」でもあります。この投資ポートフォリオがあるために、テンセントの会計上の純利 […]
JT(日本たばこ産業)は、国内の高配当・ディフェンシブ株の代表格として長く投資家に選ばれてきた銘柄です。しかし2024年12月期は、いったん公表した決算を後から大きく下方修正するという極めて異例の事態に見舞われ、さらに約 […]
日医工(証券コード4541)は、かつて国内ジェネリック(後発薬)業界で首位級のシェアを持った富山の製薬会社です。しかし製造現場の品質不正が発覚して業務停止命令を受け、米国買収の失敗も重なって巨額赤字と実質的な債務超過に陥 […]
日本農薬(にほんのうやく/証券コード4997)は、1928年に設立された「本邦最初の農薬総合メーカー」です。国内では稲や果樹・野菜向けの農薬で確かな地位を持ち、売上の約7割は北米・ブラジル・インドなど海外が稼ぐグローバル […]
沢井製薬は、国内最大手級のジェネリック医薬品(後発医薬品)メーカーです。処方薬の数量ベースで8割超が後発品に置き換わった今、その供給を担う「国民の薬箱」的なインフラ企業と言えます。一方で、決算書を開くと、毎年の薬価改定で […]
IBM(インターナショナル・ビジネス・マシーンズ/NYSE: IBM)は、100年以上の歴史を持つ「コンピュータの巨人」です。しかし2010年代は10年以上も売上が減り続け、株価も長く停滞した「衰退する老舗」の代名詞でも […]
CIJ(シー・アイ・ジェイ、証券コード4826)は、1976年設立・東証プライム上場の独立系システムインテグレーター(SIer)です。金融・公共・製造・通信など幅広い業種のシステム開発を手がけ、自己資本比率77%・実質ほ […]
世界一のモーターメーカーとしてM&Aで成長を続けてきたニデック(旧・日本電産、東証プライム: 6594)と、FA(工場自動化)・空調・防衛・宇宙・パワー半導体まで手がける総合電機の三菱電機(東証プライム: 650 […]
工場の自動化(FA=ファクトリーオートメーション)を支える日本の2大巨頭――CNC(工作機械の頭脳)とロボットの専業メーカー・ファナック(6954)と、シーケンサ(PLC)・サーボ・CNCを擁する総合電機・三菱電機(65 […]
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)とみずほフィナンシャルグループ(8411)は、日本の2大メガバンクグループです。2026年3月期は三菱UFJが純利益2兆4,272億円とメガバンク初の「2兆円台」、みずほも1 […]
カシオ計算機は、G-SHOCKで知られる時計と、世界中の教室で使われる関数電卓を柱とする日本のメーカーです。かつては携帯電話・デジタルカメラ・液晶まで手がけ売上6,200億円を誇りましたが、現在の売上はその半分以下の2, […]
携帯電話契約シェア約40%の盟主・NTTドコモと、シェア約24%ながら非通信事業で先行するソフトバンク。かつては「ドコモ株 vs ソフトバンク株」として比べられた2社ですが、NTTドコモは2020年12月にNTT(943 […]